
まだ活かされていない、つながりがある。
紹介できるかもしれない人。応援したい人。一緒に何かできそうな人。その可能性は、名刺やLINEや会話の記憶の中に散らばったまま、必要なときに思い出せずにいます。
YOTSUNAGIは、あなたの中にあるつながりを見えるようにして、次の一歩を選べるようにする仕組みです。
その関係は、どこにありますか
人は、たくさんの人と出会い、話し、助け合っています。けれどその関係は、名刺、LINE、会話の記憶、会議メモの中に散らばっています。
- 交流会で話が弾んだのに、名前が出てこない
- 「今度紹介しますね」と言ったまま、時間が過ぎた
- あの二人は合いそうだと思ったのに、思い出したのは半年後
- 応援したい活動があったのに、連絡しそびれた
忘れているのではなく、思い出すきっかけがないだけです。
こんな瞬間が、増えていきます
この人に、久しぶりに連絡しよう
最後に話してから時間が経った人を、そっと知らせます。
この二人なら、自然につながれそう
紹介できそうな組み合わせに気づけます。
この人の活動を、応援できそう
誰かの挑戦を知り、自分にできることを見つけられます。
このチームで、一緒に何かできそう
同じ方向を向いている人と、協働のきっかけが生まれます。
思い出せると、人はちゃんと動けます。
3つのステップ
残す — 思いついた瞬間に
話しかける。名刺を撮る。LINEに送る。書き留める。どの方法でも、AIが内容を整理して並べます。あなたは確認して保存するだけです。

思い出す — 必要なときに
「今日つなぐ人」が、そろそろ連絡したい相手を毎日そっと差し出します。テーマや地域からも探せます。

動く — 迷わずに
お礼、紹介、久しぶりの連絡。AIが下書きを用意するので、あなたの言葉に直して送れます。

送るか、紹介するか、公開するか。決めるのは、いつもあなたです。
なぜ、YOTSUNAGIをつくったのか
始まりは、仲間からの一言でした。
「人を集めたり、場をよくしたりしているなら、そういう場をつくってみたら?」
できるだろうか、と思いながら、とりあえず作り始めました。
自分が、とても忘れっぽかった
作りながら最初に考えていたのは、実は自分のことでした。
正直なところ、記憶力にまったく自信がありません。「この人とこの人をつないだら、きっといいのに」と思った瞬間があっても、しばらくすると忘れてしまう。
忘れてしまうことを、どんどん入れておける場所がほしい。そして、それを知り合いや仲間につないでいけたら、きっともっと多くのことが動き出すはずだと思いました。
思いがあるのに、届いていない人たちがいた
もうひとつ、ずっと感じていたことがあります。
不登校支援に関わる先生方が集まる場をつくっています。そこには、本当に強い思いを持って活動されている方が集まっています。
それぞれが良い活動をしているのに、お互いを知る機会が少ない。だから、届くべき人にまだ届いていない。
誰が何をしていて、どんなことに取り組んでいるのか。それがすぐに分かる場があれば。誰と誰がつながっているのかが見えれば。そこから、協力や新しい取り組みが生まれるのではないか。
だから、つくりました
人と人の間にある、まだ活かされていないつながりを見えるようにする。そして、紹介・応援・協働という次の一歩につなげる。
最初は、経営者や講師、地域で活動する方の人脈から始まります。けれど目指しているのは、個々に頑張っている人たちが孤立せず、お互いの得意や活動を知り、協力し合える状態をつくることです。
一人ひとりの活動が、点のままで終わらないように。
こんな方に
- 人と会う機会が多く、紹介や応援を日常的にしている方
- 「あの人を紹介したい」と思う瞬間が多い方
- 交流会やコミュニティで、人と人をつないでいる方
- 自分の活動を、仲間と一緒に広げたい方
よくあるご質問
名刺やリストを、いちいち入力するのですか
話しかける、名刺を撮る、LINEに送る、書き留める。やりやすい方法で構いません。あとはAIが整理します。
自分の言葉じゃない文章になりませんか
AIが用意するのは下書きまでです。あなたが直してから送るので、いつもの言葉のまま届きます。
パソコンが苦手でも使えますか
スマートフォンだけで使えます。LINEに送るだけでも記録が残ります。
登録した人の情報は、どこまで共有されますか
一件ずつ、あなたが選べます。自分の手元だけに置いておく。お名前は出さずに「どんなことができそうな方か」だけをチームに見せる。お名前まで見せる。この3つから選びます。
先に、登録しておく
YOTSUNAGIは、いま少人数で使いながら形にしている途中です。メールアドレスを登録しておいていただくと、お迎えできる準備が整ったときに、私からご案内します。
情報の扱いについて
人のことを預かるサービスなので、扱いの方針を決めています。チームへの参加は招待制です。公開の範囲は、あなた自身が選べます。登録された方ご本人からの、確認・訂正・削除のご依頼も受け付けています。
詳しくはプライバシーポリシーと利用規約をご覧ください。気になる点はお問い合わせからお気軽にどうぞ。